(プロフィール)
カルテット“スラベイ”(Quartet “Slavei”)
<主宰>
ナダカ・カラジョバ
<概要>
“フィリップ・クーテフ”民族舞踊民謡国立アンサンブルのトップソリストとして活躍していた4人の歌い手によって1991年に結成された。
ナダカ・カラジョバは国家として最高の名誉を表する「Honoured Artist(名誉芸術家)」および「People’s Artist(国民芸術家)」の尊称があたえられている。ナダカ・カラジョバの娘スベトラ・イバノバは、母ナダカの実力を継承・発展させるアーティストとして注目されている。リリヤナ・ガレブスカはトゥラン地方の民謡のもっとも有名な歌い手のひとり。そしてストヤンカ・ラロバはヤンボル地方の著名な歌い手であり、ブルガリアでもっとも低音がだせるカウンターアルトである。国宝級のソリストがそろったこのグループは当然ながら今ブルガリア内でもっとも高い実力と名声とをもっている。
積極的なツアー活動と数多くのCDやレコードをとおして毎年世界各国で高い評価と人気とを得ており、1994年の来日公演でも大成功をおさめている。
今回は上記4人の歌手にくわえて、ブルガリアの民族楽器等の演奏者6名、計10名のメンバーが来日する。
<ツアー歴>
1994年 日本 他
1995年 イスラエル、コルシカ、ドイツ
1996年 フランス、スペイン、オーストリア
1997年 オーストリア、ギリシャ、フランス
1998年 フランス、クウェート、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
1999年 オーストリア、フランス、ドイツ、オーストリア
<CD・コンサート等>
4枚のCD、2本のオーディオテープ、80曲を収録した50本のビデオ映像、2本のビデオテープをだしている。日本でも1枚のCDをリリースしている(JVCワールドサウンドシリーズ ビクターエンタテインメント株式会社)。
他のコーラスとの共演では15枚のCDに参加。
単独のコンサートは7年間で1200以上をかぞえる。
<メンバー>
歌手
1. ナダカ・イバノバ・カラジョバ ソプラノ
Nadka Ivanova Karadjova
2. スベトラ・ステファノバ・イバノバ ソプラノ
Svetla Stefanova Ivanova
3. リリヤナ・ヴァシレバ・ガレブスカ セカンドソプラノ
Liliana Vasileva Galevska
4. ストヤンカ・イバノバ・ラロバ カウンターアルト
Stoyanka Ivanova Lalova
ヴォーカリスト各メンバーの写真を掲載しました。こちらでご覧ください。
楽器演奏者
5. ステファン・イバノフ・コストフ
アコーディオン
Stefan Ivanov Kostov
6. ディミトル・ゲオルギエフ・トドロフ
ガイーダ(バグパイプ)
Dimitar Georgiev Todorov
7. アンゲル・ゲオルギエフ・ガジェフ
ガドゥルカ
Angel Georgiev Gadjev
8. クラシミル・イバノフ・カネフ タンブーラ
Krasimir Ivanov Kanev
9. ステファン・イオルダノフ・イバノフ
タパン(太鼓)
Stefan Iordanov Ivanov
10. ゲオルギー・ゼリアスコフ・ゼリアスコフ
カウ゛ァール、ガイーダ
Georgi Zheliazkov Zheliazkov
各バンドメンバーの写真を掲載しました。こちらでご覧ください。
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